うつ病給油監視員 PR

そううつ病の給油監視員3年目の冬~

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ごきげんよう

冬になりうつの足音が近づいている今日この頃

皆さんはいかがお過ごしですか

実は自分は3年前まで布団が恋人で

約20年、寝込んでいたのです

それを切り開いたのは今日、ご紹介する危険物取扱者のサクセスストーリー

一緒に給油監視員のすすめ、お仕事紹介をしようと思いいます

給油監視員と躁うつ病との相性

あなたは真面目で責任感が強い人です

躁うつ病の人にはその強い傾向があります。

セルフガソリンスタンドの係員としては優秀な人材です

給油監視員というのはお客様から見えないところで監視カメラを見ながら火の気はないか等を確認してコツコツと給油許可ボタンを押す仕事です

お客様が来る

お客様が機械操作して精算する

監視カメラをみながらお客様が車の給油口にノズルを差しこんだのを確認して

【給油許可ボタン】をひたすら押していくお仕事です

ワンオペで対人ストレスもなく、接客ストレスもなく(給油方法の説明はする)平穏に過ごせるところが良いところ

最初の3日は先輩がついて横で見守ってくれるけれどボタンを押すだけのお仕事です

指導という指導はありません

見守ってくれます

その後すぐに独り立ちしてワンオペのドキドキタイムが数週間あります

人によっては3日の研修でドキドキタイムもない人もいるでしょう

ワンオペで2年半、今まで困ったことはないですが

やるしかない!と振り返れば逃げ道がないところも良かったんだと思います

交代の時間までは自分がやるしかないと

約20年、寝込んでいた時何してた?

寝ているかyoutubeみているか、ネットでうつの悩みを検索したり模索していました

面白いことに春から夏にかけては意欲もまして先生に寝てなさい、何もしないでくださいと言われながらも

金欲しさに派遣、テレフォンオペレーター、弁当屋、警備員

色々やりましたけれどハマったのは警備員でしたね

まぁ、本当に色々やりましたけれど1カ月、長くて3カ月しか続かず

また秋が来ると寝込んでどうしようもなくなっていき

近所でやるバイトも無くなっていき詰みました

障害年金について

障害年金は当然の権利です。

身体を壊したとき、病気になった時の保険の側面ももっていて

歳をとった時、働けなくなったときに年金は出ます

月に5万~10万の収入は心強い味方です

障害年金と一緒に障がい者手帳も申請しましょう

人生、不利になると言われるけれど、そんなことはありません

むしろメリットのほうが大きいです

就労移行支援という社会復帰のリハビリ施設に無料で通えたり

交通費の補助が出たり

横浜市では年1200円払えば市営地下鉄とバス(民間含む)が使える福祉パスという定期が貰えます

就職ではハローワークの障害部門でじっくり話を聞いてくれて、向き不向きの相談なども受けることができます

生命保険にはいれなくなる?

これで脅している人がいるけれど、実際は生命保険に加入するには通院履歴と服薬などを確認されます

そうなんです

障がい者手帳は関係なく通院歴

精神の他に有名なところは糖尿病が有名ですね

精神疾患の障がい者手帳の対象にはなっていない糖尿病ですが難しい

まぁ、手帳がわるい!手帳がわるい!っていう人は警戒したほうがいいですね

何も困ったことないので

ちなみに自分は受け入れ緩和型のアクサ生命に入っています

どうやって今の会社3年在籍してどう積み上げた?

初年は木・土の週2回で

1日6時間15-21時のシフト勤務でした

月6万円 年金と合わせると10万円

2年目からは火・木・土になり

3年目の今は火・木・土・日で11-21時の10時間シフトになっています

行動を起こせばやる気と体力はあとからついてきます

1年目は3カ月は調子良かったのですが秋の台風シーズンで沈み(低気圧って怖いですよね)

もう無理だ、もう無理だ、やめよう、やめよう思いながらも

ワンオペなので自分が行かないことには前の時間の人が帰れない

使命感というものが芽生えて、なんとかした感じです

2年目は週1日の勤務が増えた分

お給料が跳ね上がったので

お金を稼ぐのが面白くて面白くて仕方ありませんでした

こんな自分でも10万円以上稼げたというのは

大きな喜びです

3年目の今は慣れていて緩んでいるのもしかりで

もう体力、気力の限界で1つの山場の冬になりそうです

頭にはモヤがかかり辛いけれどボタン押すだけ

ボタン押すだけの自由な会社なんだ

出勤しただけではなまる!

と思って頑張っています

時には単調なしごとすぎて自分の仕事じゃないと思いましたが

今は自分の体調的に行くだけではなまる!な職場はそうそうないので頑張ります

このブログを見守っていてください

ステップ①乙4類危険物取扱者の試験に合格する

では、給油監視員になるにはどうすればよいか書いていきます

セルフガソリンスタンドで働くには乙4が必要です

この資格がないと給油許可ボタンを押すことができません

試験は東京なら2週間ごと

地方なら1~3か月ごとの周期で試験が開催されます

自分は神奈川なのですが、3カ月に1回

東京の試験センターまで通いました

駅にロッテリアがあっていいんですよね、試験場

最後の追い込み!

試験には国籍や学歴は関係ありません

受験回数に制限もないので受かるまで行きましょう

自分は3回目の試験で受かりました

法令・化学・消火の3科目で

それぞれ60%をとれば合格です

物理と化学60%で合格したのは自分です

10問ずつ出題されるので6問正解できれば合格です

4問まで間違えられると考えると気が楽ですね

テキストは向学院のものを使いました

3回読んで3回解けば合格!合格できなかったやつは危険人物!

とまで言われるしなですが、3回目で受かりました

このテキスト、付属の問題集からそのまま同じ表現で出題されます

本当に試験問題が出るので

3回もやっていれば暗記でどうにかなります

勉強時間は3か月コツコツ1日2時間で受かりました

うつ病で寝込んでいる機関もあるので目安にしてください

ということはもっと勉強時間は短かったということです

しかし、油断は危険

うからないと意味がないのでコツコツがんばりましょうみなさん!

ステップ②職探しはセルフガソリンスタンド

合格おめでとうございます!

次は職場探しです

求人でチェックすべき理想の求人はセルフガソリンスタンドで

「お客様からみえないところで」

「ボタンを押すだけの仕事です」

本当にこう書いていて本当にそうでした

また時間も気を付けたくて

15時くらいから始まる中番がいいと思います

自分はバスと電車が怖くて怖くて苦手です

独特の圧迫感や客の苛立ちなど好きではありません

でも、この時間ならお買い物の方が中心でストレスが少ないです

夜は21時でガラガラで貸し切りの時もあるんですよ

そして夜に元気になるのが躁うつ病

良い職場です

ワンオペで家族もいない自由な自分の居場所って感じです

躁うつ病はしっかり夜に寝て、体力を作るのが基本です

なので夜勤はよほど困ってない限り考えないようにしましょう

多くの方が睡眠薬を飲んでいると思います

お薬の調整も大変です

仕事を始めて薬いじって精神不安定になるのが手に取るようにわかります

昼間に1日6時間、週2日から始められるのが理想ですね

朝も避けましょう

朝、起きれると思うじゃないですか?

頑張れて2週間ですよ

遅刻ばかりしているとクビになるので

歯がゆい、自分はいける!と思ってても目安に午後に週2日と思いましょう

ステップ③面談対策

風呂に入ったのは何日前ですか

身だしなみに気を付けましょう

散髪したのいつですか?髪の毛ボーボーじゃありませんか?

ひげ剃ったのいつですか?

ひげもボーボーじゃないですか

顔洗ったのいつですか?

目ヤニべったべたですよ?

あー

あーー

耳が痛い

躁うつ病ってそんなもんですよね

しかし我々は社会復帰を目指すもの

避けて通れないんです

ほんと、これくら最低限はしないと受かりません

逆に清潔感と営業スマイルさえできれば簡単なことです

志望動機は

乙4に受かったので実際にやってみたいと思い応募しました

で、私は通りました

履歴書の空白期間は

主婦で高齢の母親に寄り添っています

まぁ、つまり介護ってことにしました

一人暮らしの人は何か理由を探す必要があると思いますが

バイトなので

転職しようとしてダラダラ過ごして時間を溶かしました。一念発起して乙4とってみたのでいかしたい

などでも通るでしょう

障害は秘密にしましょう(これをクローズド応募といいます)

発覚した時、やめてくださいと言われれば罰金もないですし

しっかり仕事をしていれば問題なくできてるねで仕事が続きます

現にできているというのは実績ですし、そもそも障害を理由に解雇はできません

うちには障害をオープンにして勤務している人もいます

企業は一定数、障害者を雇わなければなりません

これも障がい者手帳の恩恵ですね

給油監視員 2年半を振り返る

なんとかなるものですね

率直な感想としていい仕事です

<1年目>

週2回、木・土だったけれど

はじめのうちは金・日は完全に寝込んでいましたね

必死でした

6月から始まったので

まだ元気な季節だったのに、まともに働いていなかったからダメージが凄かったです

単発の警備員はしていたのですが

決まった曜日に決まった時間に行くというのがこれほど大変だったのかと思います

障害を負う前まではバリバリ働いていたので過去の自分と比べてしまい

辛かったです

また、監視カメラのチェックなのでお客さんが変な動きするとドキドキしたし

監視カメラとボタンでかなりの集中力を使ったんだと思います

ワンオペで誰かに助けを求めることができないので

そんな緊張感があったのだと思います

<2年目>

順風満帆に稼ぎも増えて

体力も付きはじめて良かったです

本当にボタンを押すだけの毎日なので

適度に緊張感があり充実した日々を送っていました

冬に抗うつ剤を飲み

朝、起きてだめだこりゃ、何も考えられない。

どんなに休もうかと思いましたが

躁うつ病でできた社畜根性と

決まった時間に決まった場所に行くという習慣ができて

吐き気や苦しみがありましたがなんとか通えました

<3年目>

今、ちょうど3度目の冬で体調がすこぶる悪いです

1年目、2年目の緊張感はほぼなくなりましたが

この3年がんばってきた体が悲鳴をあげています

本当にいまつらいです

中だるみというやつなのかもしれません

ただ、出勤さえしてしまえば

玄関さえ出てしまえば

職場に着けばがんばれる

今度の自分の成長に期待です

本当に出勤さえすれば、はなまる!なお仕事です

ワンオペなので人間関係はないし

シフト制なので

躁うつ病のコントロールに適した

決まった曜日に決まった時間に勤務する

生活リズムを整える

とっても向いている仕事です

ぜひ、給油監視員を目指してください!

番外編:就労移行支援

行動すれば自分は変われる

番外編としてお仕事はまだ当分無理、度胸がないという方や

家族が原因で常にお手伝いをさせられて就労も病気も直せない!自分の居場所がない!

という方向けに自身の経験から就労移行支援というものをおすすめしたいと思います

10時から16時

毎日、決まった曜日、時間に行く

自信を取り戻しに、自分を取り戻す2年間

利用料はほとんどの方が無料

自分の居場所づくりと就活を両立しませんか?

就労移行支援1年で体調や生活リズム、職業の違いを学び

自分の障害の特性や傾向を知り

今、自分がしなくちゃいけないことを整理することができます

家に居場所がないのなら

社会に復帰に不安があるのなら

まずは半日、行くところから始めた方が良いでしょう

自分は自分のことを理解しているようで全く理解していません

就労移行というのは就労に向けて移行していくための訓練施設です

休んでもおこられることはありません

まずは決まった時間に決まった場所に行く

施設についたら休みましょう

最初は来る、行くっていうのが目標で難しいことを求めてはきません

週5日10時から16時まで施設に通うことが目標なのですが

最初からは無理よ

相談のうえで半日から開始するなど柔軟な対応をしてくれます

1年かけて通い、自分の居場所、考え方、適職適正

そんなことを学びます

通えるようになると、行くだけの行為は無駄なように思ってしまいます

そこで一人で生活相談員からもらったリストをパソコンで調べてみる

グループワークで人と関わりながら何か成果物を出す

たとえば、今日は〇〇について調べます。リーダーの○○です。

あなたはこのキーワードで何が売れているか調べてもらえますか?

など事務作業が始まります

まずは行動

就職が怖かったら就労移行で実績を積みましょう

atGPなら障がい者用の求人サイトなども運営しており

障がい者の就職のスペシャリストです

色々な不安があると思います。

自分はどうなってしまうのか

家から離れたい

色々な思いがあると思います

まずは無料相談をして

そのあと無料体験をしてみましょう

きっとあなたの良い経験になり

自分の適性を知り、良い生活を取り戻す足がかりになるでしょう

まず、動くこと

行くと決めることです

まずは無料相談に行ってみましょう